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  • 2017.06.22 Thursday
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DEAD LINEのSOLOは毎回違う!

何を言っているのか?訳がわからないと思うが

実際にこのBLOGは自分のひと握りのFANしか

見ていないから、当然、こう言うコアな話題に

なるのはしょうがない。許してほしいのです。

 

アーティスト名、SWEETELFのREVOLUTION

のALBUM(二子玉川rise島村楽器で発売中!)の

3曲目にDEAD LINEという曲がある。この曲

はアルバムではオーケストラアレンジなのだが

たとえば自由が丘OTTOのアコースティックの

LIVEでは生ギターとエレキの2本だけの編成

でやっている。

 

途中の間奏ソロが16BARあって、そこを毎回

ウサを晴らすように、軽いディストーション

(Providense)を踏んで弾きちぎっている。

プロのタクローくんからも毎回、イイね!と

褒められるけど、どう弾いたかはほとんど

覚えていない。

 

でも必ず最後のBm7♭5からE7に抜ける下り

は同じフレーズを使っている。多分みんなは

このキメのフレーズが印象に残るに違いない

 

そう、あのTOTOのギタリストの使う独自の

運指によるフレーズと同じ発想のキメ技だ。

初見ではちと辛い左手4番と5番でしか弾け

ないフレーズが、カッコイイと言われる理由

なのだと確信して、意識的に使っています。

 

自分のCDでは「The value of the life 」の

Blues Greenの中で使っています。キーが

Bmに変わりますが(DEAD LINEはAm)フレ

ットが7から5に変わるだけで、運指の関係

は変わりません。

 

最後まで、何言ってるのか?よく分からず、

本当にごめんなさい。気になる人は、CDを

聴いてみて、HAKKEN RECORDSのサイト

からメールでお便りください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


久々の更新 2017.4.11

所詮、誰も殆ど見てないと思うから

マメさが真剣に続かないのだが、先月もデザイナーから

「たまには書いたら?」と言われたので久々の更新!

 

アーティストのBLOGってプロモーションに必然だから

やるべきことなんだけど、最近LIVE活動はBAL OTTOで

バッキングをやる程度だから、PRというものは必要ない

じゃあ、なんでこんなにオシャレなサイト(人によく言われる)

OPENしたんだ?っていうことになるんだけど、それは、みんな

やってるから!としか言いようがない。

 

話はいきなり変わるが先日、義理の兄に頼まれて、

ギタリストの渡辺美雄さんと、大國魂神社の姪の結婚式で、

久々にアコースティックを弾いてきた。4曲もやったので

音楽会になってしまったが、最後に渡辺さんのオリジナルの

「ターミナル」(BIGINNING /HAKKEN RECORDSに収録)

をやったらマジにウケた。とくに相手方の新郎のお父上から

賛辞をもらった。それでも、帰りに僕はなぜかストレッシヴ

だったので、渡辺さんをワインバーに誘い出し、この曲が

初めて聴かせる人たちに伝わった理由を2人で語り合った。

 

結局、その答えは最後の曲の前に僕がターミナルが作られた

ときの「彼の心情」、つまり、「マドリッド空港を飛び立つ

ときの・・・」前振りをしたせいだということになった。

 

実は、新郎の親子は偶然にも昨年、スペイン旅行をして感動

の思い出を作ってきた方たちだったのだ。

つまり、僕たちが演奏したインストの曲に、親子だけの大切

な思い出という映像を自由に付けたということになる。

 

いつもだと、7ヶ月ぶりの10分のリハだから、「あのB展開

の4小節目の#9thガ効いているよね・・」みたいな変態的な

論議で盛り上がるのだけど、この日は「MCは大切だ!」という

結論になり、僕のストレッシヴの原因も、ウケを狙ったMCへの

気遣いが原因ということに帰結した (近日につづく)

 

 

1

 

 

 

 

 

 

 

 


自由が丘OTTO/WednesdayLIVEをPR

もう3年にもなるけれど、毎月1回HAKKEN RECORDS主催でWednesdayLIVE

というイベントを駅前1分の自由が丘BAL OTTOでやっています。社会人アーティ

ストのオリジナルJPOPを中心に毎回決まったアーティスト3組ぐらいで行って

いるものですが、この中身がけっこう凄い。メジャーの新人アーティストより

レベルが高い「聞けるアーティスト」が揃っていて、ファンも少しづつではあり

ますが増えています。私、プロデューサーなので、ぜひ一度訪ねてみてください


5/25 LIVE INFORMATION

久々のインストのLIVEを5/25、自由が丘OTTOで19:30から行います。
詳しくは、OTTOのHP(otto-jiyu.com)をご覧下さい。
ご予約は、メールでも受け付けています。(info@otto-jiyu.com)
「DATU=HIMA復活祭」としてギタリストの渡辺美雄さんとのDUOで、
深沢のCAFE1136や一紀等で3年間にわたりBGMとして流れ続けている
「BIGINNING」のALBUM配布がいま話題になっていますが、
このCDの収録曲を中心に演奏します。
 

才能!は、いろんなところにある

ブログのページをデザイナーがせっかく作ってくれたのに、
全然更新していない実態を見て叱られたから、
書くわけじゃないが最近、若い子で「すごいな!」と思った
ギタリストが2人いる。ひとりは、先日バック・イン・タウン
でバッキングをしてくれた古川夏希、もうひとりは、先月、
自由が丘OTTOで、「なつみゆず」のサポートをした18歳の
栗原陸人くんだ。
前者はバッキングの安定度、後者はメロディックなソロの
卓越した世界観だ。2人ともプロなのだから当然といえば
そうなのだが、なかなかもう一度聴いてみたいと思える
ギタリストは、特に自分の場合は少ない。2人とも3年後は
凄いプレイヤーになっているだろう。

 

BLOG開設

「ギターは100人のギタリストがいれば100通りのタイプがある」と誰かが言っていたけれど、まさにそう思う。それだけギターは奥が深い楽器です。一方で、プロとアマチュアの差とは音楽技術だけではなく安定度に耐えられる精神力と体力と集中力にあると思う。そういう意味では、現在の自分はプライベートな理由からとてもプロレベルとは言えないです。でも、辞めるわけにもいかないから、「1人でもファンがいる限りがんばりまーす。」なんて言って、必死に自分を掻き立てながらマイペースでやっています。みなさんもマイペースでね。マイペース大事だよ。
 

PROFILE

メジャーレコード会社の制作を経て、現在はHAKKEN RECORDSプロデューサーを務める。
HAKKEN RECORDSでJIYUGAOKA POPSの社会人アーティストを育成。
これまでにメジャーデビューに関わったアーティストは、フライドプライド、タオルズ他。
90年代にRADIO、CM制作や映像制作を担当。
読売カルチャースクール等で音楽講師歴有。

■HAKKEN RECORDS
2011.11.11 社会人アーティスト達とJIYUGAOKA POPSをスタート!
これまでに5枚のアルバムを制作。
新しいジャンルのオリジナルJ-POPと、身近なプロアーティストの育成を具体化する。
ピアノ1つ、ギター1本で歌えて説得できる才能があれば、
リスナーにとってはメジャーもアマチュアも関係ないという考え方で、
駅前LIVE BAL OTTOでWEDNESDAY LIVEをプロデュース。

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